Bucket List CommitEnglish

最終更新日: 2026-08-03

アカウントの削除について

Bucket List Commit では、アプリ内の操作だけでアカウントを削除できます。ウェブでの申請や当方への連絡は不要です。

2 種類の削除

「サーバー上のアカウントを消す」操作と「端末内のデータを消す」操作は別に用意されています。目的に応じて選んでください。両方消したい場合は、アカウント削除を行ったうえでアプリのデータ削除も行ってください。

操作消えるものサインイン
アカウントを削除サーバー(当方)に保存された情報とアカウントそのもの必要
アプリのデータを削除その端末内に保存されたデータ不要

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手順 1: アカウントを削除する

  1. アプリを開き、設定タブを開きます。
  2. データセクションの「アカウントを削除」をタップします。
  3. 確認画面の内容を読み、削除を実行します。本人確認のため、サインインに使ったアカウント(iOS は Apple、Android は Google)での再認証を求められます。

再認証が完了しないうちは、サーバー上のデータは一切削除されません。「データだけ消えてアカウントが残る」中途半端な状態にはならない設計です。

手順 2: 端末内のデータを削除する(任意)

  1. アプリの設定タブを開きます。
  2. データセクションの「アプリのデータを削除」をタップします。

この操作はサーバーには一切触れず、その端末のデータのみを削除します。アプリ自体をアンインストールした場合も端末内のデータは削除されます。

アカウント削除で消える情報

  • 公開プロフィール(表示名、プロフィール画像、誕生年代、性別)
  • 公開・フレンド共有していたリストの内容と画像
  • フレンド関係、フレンド申請、ブロック設定、招待リンク
  • 共有リスト(自分が作成したもの。参加していたものからは自分が外れます)
  • アプリ内のお知らせ、通知用のデバイストークン
  • 端末移行用に保存された暗号化バックアップ
  • 有料プランの権利情報
  • 連携していた GitHub / Google の認証情報(端末内から破棄されます)
  • 認証アカウントそのもの(あわせて Apple サインインの連携解除も試行します)

アカウント削除後も残るもの

  • ご自身の GitHub リポジトリの内容 — 同期先はお客様の所有物のため、当方は操作しません。不要な場合は GitHub 上で削除してください。
  • Google カレンダーに書き出した予定 / スプレッドシート — 書き出し済みのデータはお客様の Google アカウントに残ります。
  • iCloud に同期されたデータ(iOS)— iCloud の設定から削除できます。
  • 端末内のデータ — 上記「手順 2」またはアンインストールで削除されます。
  • 他の利用者の投稿に付けた「いいね」の記録 — 他の利用者のいいね数を後から減らさないため、匿名の参照としてのみ残ります。表示名などの個人を特定できる情報は含まれません。
  • 購入履歴 — App Store / Google Play 側の記録であり、当方では削除できません。

有料プランをご利用の場合

アカウントを削除してもサブスクリプションは自動的に解約されません。課金を止めるには、App Store または Google Play のアカウント設定から解約してください。解約しないまま削除すると請求が継続します。

アプリを削除してしまい操作できない場合

アカウントの削除にはサインインが必要なため、アプリを再インストールしてサインインし、上記の手順を行ってください。それが難しい場合はプライバシーポリシー に記載の窓口へご請求ください。